鍼・灸治療で健康保険の支給対象となる疾病名
詳しくは鍼灸保険情報センター「鍼灸保険のはなし」もご覧下さい。
次の病気については鍼灸で健康保険治療がうけられます。
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神経痛・リウマチ・頚腕症候群(頸腕症候群)・五十肩・腰痛症・ 頚椎捻挫後遺症(頸椎捻挫後遺症)等です。
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「神経痛」とは?
例えば坐骨神経痛など、病気の範囲が広いので、身体のあらゆる場所の慢性的疼痛に適用され得ます。
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「リウマチ」とは?
急性、慢性で各関節が腫れて痛むもの。かなり限定された疾患ですから、病院にてリウマチと診断されたものに限ります。
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「頚腕症候群」とは?
頚から肩、腕にかけてシビレ痛むもの。かなり解釈の広い疾患です。頚部(首)、肩関節、上肢(腕)の筋肉や靭帯から発生する痛みなどはほとんどこの病名の範囲にあります。
症状としては頚、肩、腕の痛み、こり感、しびれ感、重だるさなどです。
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「五十肩」とは?
肩の関節が痛く腕が挙がらないもの。これも限定された病名です。
40代〜50代、希に60代にみられる肩関節の疼痛疾患です。
五十肩の特徴的な症状は?
●腕に痛みがあり、上がらない(挙上困難)。
●帯を腰の後ろで結ぶ動作が出来ない(結帯動作困難)。
●髪の毛を頭の後ろでさわれない(結髪動作困難)。
●また夜間に肩関節から腕が痛み眠られない人もいます。
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「腰痛症」とは?
慢性の腰痛、ギックリ腰など。頚腕症候群と同じく範囲の広い疾患です。特に筋肉、靭帯による疼痛に対し鍼灸は著効を示します。
症状は腰の痛み、重だるさ、下肢への関連痛等ほとんどの老化による痛みはこの病名でくくられるものです。
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「頸椎捻挫後遺症」とは?
いわゆる「むち打ち症」の後遺症です。頚の外傷、むちうち症など。
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| その他上記の症状に類似する疾患など。
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